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2024年9月にハンガリーのブダペストを訪れました。
滞在したのは2泊3日と短い期間でしたが、国会議事堂やドナウ川クルーズなど、ブダペストならではの景色を楽しむことができました。
実際に街を歩いて感じたことや、夜の街の雰囲気、印象に残った出来事など、2泊3日の旅行を振り返りながら紹介します。
ザグレブからブダペストへ
今回の旅行では、クロアチアのザグレブを訪れた後、ハンガリーのブダペストへ向かいました。
ブダペストを訪れた大きな理由は、ザグレブから比較的行きやすかったことです。
クロアチア旅行の行程に組み込みやすかったため、今回はブダペストにも足を延ばすことにしました。
ブダペスト到着後、オクトゴン(Oktogon)へ
ブダペストに到着した後は、地下鉄に乗ってオクトゴン(Oktogon)へ向かいました。
当時の宿泊先がオクトゴン周辺だったため、まずは宿へ向かいます。

ブダペスト到着後、地下鉄でオクトゴンへ向かいました
撮影:Sree Travel 編集部
オクトゴンに到着して地上へ出ると、ヨーロッパらしい建物が並ぶ街並みが目に入ってきました。
この日はあいにくの雨でしたが、街中はゴミも少なく、綺麗に整えられている印象でした。
雨が降っていたため少し残念ではありましたが、これが晴れていたら、もっと綺麗な景色を見ることができたのだろうなと思います。

オクトゴンの地上に出た時の風景を撮影
撮影:Sree Travel 編集部
そんな街を歩いていて、もう一つ印象に残ったのが地下鉄のエスカレーターです。
長くて速い、ブダペストのエスカレーター
ブダペストの地下鉄を利用していて、とにかく印象に残ったのがエスカレーターです。
とにかく長い。笑
日本ではあまり見ないような長さで、しかもかなり速く感じました。

とにかく長かった、ブダペストの地下鉄のエスカレーター
(長くて下が見えなかったので、真ん中くらいで撮りました。笑)
撮影:Sree Travel 編集部
写真は地下鉄のエスカレーターを下っているところですが、実際に乗ってみると、その長さに驚きました。
さらに、かなりのスピードで下っていくため、最初に乗ったときは「速いな!」と感じたのを覚えています。
長さだけでなく、速さにも驚きました
撮影:Sree Travel 編集部
写真だけではなかなか伝わりにくいですが、動画を見ると少し雰囲気が伝わるかもしれません。
こういう観光名所とは少し違ったところにも、実際に現地へ行ってみないと分からない面白さがありました。
大雨警報でドナウ川クルーズが中止に
ブダペスト観光で楽しみにしていたのが、ドナウ川クルーズでした。
ところが、この日は大雨警報が出ていたため、予定していたクルーズが中止になってしまいました。
せっかくブダペストまで来たのに、、、これはかなり残念でした。
ブダペストの街並みをドナウ川から眺めることも楽しみにしていたので、「これは乗りたかったな」と思いながら、その日は諦めることにしました。
しかし、ここで終わりにはしません。
漁夫の砦とブダ城へ
前日は大雨でしたが、2日目は晴れてくれました。翌日は朝からブダペスト観光へ!
まず向かったのは、ブダペストの人気観光スポットのひとつ、漁夫の砦です。
高台にあるため、ここからはブダペストの街並みやドナウ川を一望できます。
この後、ドナウ川クルーズにも参加することになりますが、ここから見た景色とはまた違ったブダペストの街並みを楽しむことができました。

高台から眺めるブダペストの街並み
撮影:Sree Travel 編集部
漁夫の砦を見た後は、近くにあるブダ城へ向かいました。
ただ、訪れた時はブダ城で工事が行われており、建物を十分に見ることができませんでした。
そのため、今回はブダ城そのものをじっくり観光するというより、周辺を歩きながら雰囲気を楽しむ形になりました。
次にブダペストを訪れる機会があれば、工事が終わったブダ城を改めて見てみたいと思います。
ドナウ川遊歩道の靴を訪れる
ブダ城周辺を観光した後は、ドナウ川沿いにある「ドナウ川遊歩道の靴」へ向かいました。
ここには、第二次世界大戦中の出来事を伝えるため、川沿いにたくさんの鉄の靴が並べられています。
実際にその場に立って見ると、観光地とは少し違った、雰囲気を感じました。
ブダペストの美しい街並みだけでなく、この街が経験した歴史について考えるきっかけにもなった場所です。

ドナウ川遊歩道の靴
撮影:Sree Travel 編集部
ブダペストを訪れる際には、ぜひ立ち寄ってほしい場所のひとつです。
翌日に急遽、ドナウ川クルーズのツアー参加へ
中止の案内を受けて、改めてドナウ川クルーズのツアーを探してみることにしました。
急遽予約することになったので、いくつかのツアーを比較してみたところ、今回はGetYourGuide(ゲットユアガイド)から予約しました。
比較した中では、一番安かったことが決め手でした。
前日に大雨警報で中止になっただけに、翌日に無事予約できたときは一安心。
そして、なんとかドナウ川クルーズに参加することができました。
ちなみに、このツアーにはウェルカムドリンクも付いており、私はシャンパンをいただきました。
クルーズ船に乗ってシャンパンを飲みながら、ブダペストの街並みを眺めることができました。
とても贅沢なひとときでした!

ドナウ川クルーズを楽しむことができました
撮影:Sree Travel 編集部
ドナウ川から見る国会議事堂
ツアーの一番の見所は、国会議事堂です。
国会議事堂はドナウ川沿いに建っているため、クルーズ船から真正面に見ることができました。
今回は内部を見学する時間まではありませんでしたが、川の上から眺める国会議事堂はかなり迫力があります。
写真を撮りながら、改めて「ブダペストに来たんだな」と感じました。

ドナウ川クルーズの船上から見た国会議事堂
撮影:Sree Travel 編集部
前日は大雨警報で中止になってしまいましたが、翌日に改めて参加することができて、本当によかった。
夜のブダペストは幻想的
ライトアップされたセーチェーニ鎖橋
クルーズ船を降りた後は、ライトアップされた街並みを見に行きました。
まず向かったのが、セーチェーニ鎖橋です。
夜になると橋全体がライトアップされていて、昼間とは違った雰囲気でした。
橋だけでなく、ドナウ川の水面にも光が反射していて、とても綺麗です。
昼間に見る景色とはまた違い、夜のブダペストならではの美しさを感じました。

ライトアップされたセーチェーニ鎖橋
撮影:Sree Travel 編集部
ライトアップされたハンガリー国会議事堂
セーチェーニ鎖橋を見た後は、ライトアップされたハンガリー国会議事堂も見に行きました。
昼間にドナウ川クルーズから見た国会議事堂とは、また違った美しさがあります。
夜の街に浮かび上がるようにライトアップされた姿はとても綺麗で、しばらく眺めていたくなるほどでした。
ブダペストの中でも、特に印象に残った景色のひとつです。

ライトアップされたハンガリー国会議事堂 写真の撮り方が下手なので、少々傾いております。笑
撮影:Sree Travel 編集部
2日目が終了。今回は時間の都合で温泉に入ったり、ハンガリー国会議事堂の内部を見学したりすることはできませんでした。
まだまだ体験してみたいことが残っているので、ブダペストにはまた訪れてみたいと思います。
ブダペストを後にしてイタリア・ベネチアへ
ブダペストでの観光を終え、翌朝は次の目的地へ向かいます。
この日は、ブダペストから電車でウィーンへ向かい、ウィーンで乗り換えてベネチアまで移動します。
ヨーロッパを電車で移動するのも今回の旅行の楽しみのひとつでした。
朝の駅に到着し、次の目的地へ向かう列車に乗り込みます。

Budapest-Keleti駅から次の目的地へ
撮影:Sree Travel 編集部

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