【ポルト国際空港(OPO)】ラウンジを利用してみた|実際の設備・雰囲気を紹介

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ポルト旅行を終え、帰国ではなく次の目的地へ向かうため、ポルト国際空港(フランシスコ・サ・カルネイロ空港)を利用しました。

今回は、空港内のラウンジを実際に利用してみたので、ラウンジの雰囲気や座席、食事・ドリンク、設備などを写真とともに紹介します。

これからポルト国際空港のラウンジを利用する方の参考になれば幸いです。

Airport Lounge

搭乗前の時間を過ごすため、今回は空港内にある「Airport Lounge」を利用しました。

ポルト国際空港のAirport Lounge。落ち着いた雰囲気のラウンジ内。
撮影:Sree Travel 編集部

Priority Passで検索したところ、ポルト国際空港で利用できるラウンジとして表示されたのは

「Airport Lounge」のみでした。座席は比較的多く用意されている印象でした。

また、ラウンジ内にはリモートワークなどに利用できそうな個室も3室ほどありました。

個室は数に限りがあるため、利用したい場合は早めに確保しておいたほうがよさそうです。

食事・ドリンク

このラウンジでは、搭乗前に軽く食事をしたり、飲み物を楽しんだりすることができます。

実際にどのような食事やドリンクが用意されていたのか、紹介していきます。

食事・軽食

ラウンジ内では、サラダやスープをはじめ、パンやサンドイッチなどの軽食が用意されていました。

ポルトガルらしい料理として、バカリャウが用意されていたのも印象的です。実際に食べてみましたが、個人的には美味しく感じました。

また、ポルトガルで有名なスイーツであるエッグタルトもありました。

フルーツも充実しており、パイナップル、オレンジ、イチゴ、ブドウなどが用意されていました。

個人的な感想としては、パイナップルとブドウが特に美味しく、イチゴは少し酸味が強めでした。オレンジは、個人的には少し物足りない印象でした。

Airport Loungeに用意されていたマフィンやエッグタルト、Mini Pastriesなどの軽食。
撮影:Sree Travel 編集部

ドリンク

ドリンク類も種類が豊富でした。

冷蔵庫にはコーラやミネラルウォーターなどが用意されており、別の容器にはレモン水もありました。

また、コーヒーマシーンやフルーツジュース用のマシーンも設置されていました。

アルコール類では、ワインやポートワインなども用意されていました。

Airport Loungeに設置されていたフルーツジュース用のマシーン。
撮影:Sree Travel 編集部

実際に利用してみた感想

実際にAirport Loungeを利用してみて、施設自体は綺麗で、落ち着いて過ごせる印象でした。

一方で、トイレはラウンジ内にはなく、ラウンジを出て下の階まで降りる必要があります。トイレを利用する際に移動しなければならない点は、少し不便に感じました。

食事は全体的に少なめという印象でしたが、ドリンク類は種類が豊富でした。

搭乗前の時間を過ごす際の選択肢として、実際の利用イメージを参考にしていただければ幸いです。

ポルトの観光スポットや街歩きについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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