【ポルトのお土産】ポルトガルらしいお土産って何がある?|現地で見つけた缶詰・ポートワイン・雑貨など

旅行ノウハウ

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ポルトの街を散策していると、ポルトガルらしいお土産を扱うお店をたくさん見かけました。

今回はバックパッカーでの旅行だったため、実際にお土産を購入することはできませんでしたが、

缶詰やポートワイン、タイル、コルク製品など、気になるものがいろいろ。

この記事では、ポルトで実際に見て回ったお土産ショップや、ポルトガルらしい食文化を楽しめる場所を紹介します。

ポルトで見つけたポルトガルらしいお土産

カラフルなポルトガルの缶詰

ポルトを歩いていると、ひときわ目を引く缶詰のお店を見つけました。

「The Fantastic World of The Portuguese Sardine」というお店です。

店内に入ると、壁一面にカラフルな缶詰が並んでいて、見ているだけでも楽しめる雰囲気でした。

特に印象的だったのが、壁一面に並べられた缶詰。

壁一面に並ぶカラフルな缶詰
撮影:Sree Travel 編集部

日本ではあまり見かけないようなデザインの缶詰が多いです。

スタッフの方が日本語のパンフレットを持ってきてくれたのですが、

そこには17種類の缶詰が紹介されていました。

ロブスターやタコ、イワシ、スモークサーモン、ムール貝、太刀魚など、魚介類の種類もさまざま。

店内に並べられたさまざまな種類の缶詰
撮影:Sree Travel 編集部

ただ、気になったのは価格です。

私が見た限りでは、10€を超えるものが多い印象でした。

実際の価格が気になりましたので、調べることにしました。笑

「Ovas de Bacalhau com Vegetais」という商品がありました。

価格は12.3€(当時のレートで約2,180円)。

いやいやちょっとまて。笑

正直、味の保証もないのに缶詰にこの金額……と思ってしまいました。笑

単純に金額だけを見て「高すぎる」とは言えないかもしれませんが、

私自身は買いたいとは思いませんでした。

ポルトガルらしい缶詰をお土産として探している方なら、

店内を見て回るだけでも楽しめるお店だと思います。

The Fantastic World of The Portuguese Sardine

公式サイト:portuguesesardine.us

ポートワイン

ポルトにはポートワインを扱うお店やワイナリーがいくつもあり、

今回訪れたのがCálem(カレム)です。

Cálemの店内の雰囲気
撮影:Sree Travel 編集部

店内にはさまざまなワインが並んでいました。

実は私、ポートワインは本当に買いたかったんです。笑

ただ、今回は節約のためバックパッカー旅行で、渡航前から分かっていた話。

そもそも飛行機では液体の持ち込み量に制限がありますので、購入を断念です。

次にポルトを訪れる機会があれば、今度こそポートワインを買って帰りたいと思っています。

タイルや石鹸、コルク製品などのポルトガル雑貨

食品やワインだけでなく、ポルトガルらしい雑貨を探しているなら、こんなお店もありました。

Fernandes, Mattos & Ca.です。

店内はなんと3階まであり、フロアごとにさまざまな商品が並んでいました。

1階には、石鹸やルームフレグランス、衣料品など。

石鹸やコルク製品など、さまざまな商品が並ぶ店内
撮影:Sree Travel 編集部

石鹸などの日用品だけでなく、コルクを使ったビーチサンダルもありました。

2階、3階にはキッチン雑貨やタイルなどが並んでいます。

Fernandes, Mattos & Ca.の店内
撮影:Sree Travel 編集部

店内を歩いているだけでも、いろいろなポルトガルらしい商品が見つかります。

そして、美しいタイル。

店内に並ぶ美しいデザインのタイル
撮影:Sree Travel 編集部

色やデザインもさまざまで、見ているだけでも楽しめました。

食品やワインとは違ったお土産を探したいときに立ち寄ってみるのも面白いお店だと思います。

スーパーで見つけた「Regina」のチョコレート

ポルトのスーパーで、ポルトガルのお土産として気になるチョコレートを見つけました。

それが「Regina(レジーナ)」です。

ポルトガルのチョコレートブランドで、店頭で販売されていました。

売り切れていたRegina。残っていたのは箱だけでした。笑
撮影:Sree Travel 編集部

……ただ、私が訪れたときには残念ながら売り切れ。

商品が入っていた箱だけが残っていました。笑

せっかく見つけたので、思わず写真を撮っておきました。

購入できなかったため、実際には食べていませんが、

ポルトガルのスーパーで見つけた、ちょっと気になるお土産候補のひとつでした。

お土産ではないけれど、ポルトガルらしさを楽しめる場所

バカリャウとワインを楽しむ

ポルトガルらしい食べ物を楽しめるお店として、街歩き中に気になったのが

Casa Portuguesa do Pastel de Bacalhauです。

こちらでは、ポルトガルの代表的な食材であるバカリャウ(干しダラ)を使った料理と、ワインなどを楽しめます。

店頭には、バカリャウを使った料理がショーケースに並んでいました。

遠目からのバカリャウ料理が並ぶショーケース
撮影:Sree Travel 編集部

今回は実際に注文していませんが、ポルトガルの食文化を経験できる場所の一つです。

まとめ

今回、私が実際にポルトの街を歩き、現地で見つけたポルトガルらしいお土産は以上です。

実際に足を運んだからこそ見つけられたものもあり、ポルトの街歩きでは、こうした発見も楽しむことができました。

「ポルトガルのお土産って何があるんだろう?」と考えている方の参考になればと思います。

ポルトの観光スポットや街歩きについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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