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ポルトを訪れたら、一度は渡ってみたいのがドン・ルイス1世橋です。
今回は、ポルト側から橋の上段を徒歩で渡り、
ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア側にある絶景スポットへ。
その後、坂道を下ってベイラ・リオ市場方面へ向かい、
最後はドン・ルイス1世橋の下段を歩いてポルト側へ戻りました。
この記事では、実際にドン・ルイス1世橋の上段・下段を歩いた様子や、
橋から見た景色、途中で立ち寄った絶景スポットなどを写真とともに紹介します。
ドン・ルイス1世橋は、正式にはLuiz I Bridge / Ponte Luís Iと表記され、
1886年に開通しました。設計者はギュスターヴ・エッフェル本人ではなく、
エッフェルと仕事をしたベルギー人技師テオフィル・セイリグです。
全長395m、幅8mで、現在は上段をポルト・メトロが通っています。
ドン・ルイス1世橋の上段を徒歩で渡る
今回は、ポルト側からドン・ルイス1世橋の上段を徒歩で渡り、
ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア側へ向かいました。
ドン・ルイス1世橋の上段は、ポルト・メトロの線路と歩道が並んでいます。
橋を歩いていると、すぐ隣をメトロが走っていくため、橋を渡るだけでも印象に残る光景です。

工事中なのか元々なのか不明ですが、メトロの線路と歩道の間にはフェンスが設置されていました。
歩道からは、フェンス越しに走ってくるメトロを間近で見ることができます。

メトロが通過する様子を眺めながら、そのまま歩道を進み、橋の反対側へ向かいます。
ドン・ルイス1世橋を渡って修道院へ
ドン・ルイス1世橋の上段を渡り終えた後は、絶景スポットとして知られる修道院方面へ向かいました。
修道院へ向かう道までは、しばらく直線の道を歩きます。

修道院へ向かう入り口に着いたら、次は坂道を歩いていきます。
ちなみに橋を渡った先にも、ポルトの街並みを一望できる場所がありますが、
個人的には物足りないです。
せっかくここまで来たなら、もう少し歩いて修道院まで登ってみるのがおすすめです。
坂道を上り続け、目的地の修道院に到着。
ここからは、ドウロ川を挟んでポルトの街並みとドン・ルイス1世橋を一望できます。

とにかく絶景です。肉眼で見るともっと絶景です。
風も心地よく吹いているので気持ちいいです。
ドン・ルイス1世橋の下段を歩いてポルトへ
修道院から絶景を楽しんだ後は、坂道を下っててベイラ・リオ市場方面へ向かいます。
ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア側からドン・ルイス1世橋を見上げながら写真を撮りました。

ベイラ・リオ市場方面を散策した後、そのままドン・ルイス1世橋の下段へ向かいます。

下段には歩道と車道があり、上段とはまた違った景色を楽しみながら橋を渡ることができます。

ドン・ルイス1世橋の下段を歩き、ポルト側へ戻ってきました。
橋を渡り終えたところから、先ほど訪れた修道院を振り返って撮影。

修道院にいたことを考えると結構歩いたなと実感しました。
まとめ
今回はすべて徒歩で移動しました。
ドン・ルイス1世橋周辺は坂道や高低差があるため、徒歩で観光する場合は、
スニーカーなど歩きやすい靴で訪れることをおすすめします。
ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア側にはロープウェイもあり、
実際に訪れた際も運行していました。徒歩での移動が大変な場合は、
こうした移動手段を利用するのも良さそうです。
ポルトの観光スポットや街歩きについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。


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